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独自性と効率化を両立して大繁盛!三重県発の郊外喫茶
港屋珈琲の事例

看板スイーツの「オカブラン」やクレープなどの独自性とIT化による効率性の両立を成功させている三重県の港屋珈琲の事例をお届けします。

目次

カフェのプロから見た繁盛ポイントはここだ!

1. オリジナルの看板スイーツ

看板スイーツの「オカブラン」は、店舗により半数以上のお客さまがオーダー。自家製クレープなど個性ある品揃えで、差別化に成功しています。

2. インパクトのあるオリジナルドリンク・ブレンド

売上の40%以上を占めるドリンクは、オリジナルブレンドのコーヒーやポットごと固形燃料で温めて出す紅茶など、付加価値を高めています。

3. 効率的な仕組み作り

人材育成アプリやキッチンディスプレイなどIT化を積極的に進め、サービス力と顧客満足を向上しています。

UCCの貢献ポイント

1. オリジナルミックス粉

看板スイーツ「オカブラン」には、UCCと共同開発したオリジナルのミックス粉を使い、おいしさと作業性の向上を両立。

2. オリジナルコーヒー

名古屋にあるUCCの指定工場で焙煎している、オリジナル有機栽培コーヒーをお届け。

3. 簡単調理の便利商材

ランチセットの和惣菜など、手軽に調理できる商品をお届けし、厨房の調理負担を軽減しています。

(株)港屋珈琲 代表取締役 小林 浩さん

UCCさんは、オリジナルのコーヒー豆や、「オカブラン」のミックス粉など、差別化につながるお店の名物メニューの開発を支えてくれています。便利な商材も多く、オペレーションの効率化にも貢献してくれています。

ー店舗情報ー

港屋珈琲

会社情報:公式ホームページ
立地条件:郊外ロードサイド
店舗規模(坪・席数):75坪・100席
客数:平日300人、週末500~600人
主な客層:女性客が7割。30代以降を中心に幅広く集客
客単価:750円
月商:700万円