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「Largo」ブランドを体現する認定店舗

KANAGAWA/YOKOHAMA

磨き上げた技術で淹れるコーヒーと、横浜の眺望が奏でる特別な時間

下町 DINING & CAFE THE sea

UCCコーヒープロフェッショナルでは、お客さまに最高の一杯をお届けするために『Largo』と共に歩んでくださる店舗に向けて、『Largo』の魅力を最大限に引き出すための知識と技術を共有する、UCC独自のバリスタ認定制度「The Great Barista of Largo ~達人のコーヒーが飲める店~」の取り組みを行っています。

今回は、認定制度をご活用いただいた『Largo』の認定店舗として、初のゴールドランクを取得したニューオータニイン横浜プレミアムのレストラン「下町 DINING & CAFE THE sea」を紹介します。

「下町 DINING & CAFE THE sea」は横浜の美しい景色を望みながら、食事を楽しめる店舗です。ランチとディナーで提供するサラダ&スイーツハーフビュッフェは人気が高く、さらに喫茶メニューではとっておきのスイーツとともに、こだわりの紅茶やコーヒーを堪能できます。朝から夜までシーンに合わせてさまざまな時間の過ごし方を叶えてくれます。

そんな「下町 DINING & CAFE THE sea」が求めるコーヒーの役割から、コーヒーをはじめとしたドリンクへの並々ならぬこだわりまで、統括支配人である宮原さんにお話を伺いました。

下町 DINING & CAFE THE sea

住所: 〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 ニューオータニイン横浜プレミアム 3階
TEL: 045-210-0781
営業時間: 朝食 7:00~10:00
昼食 11:30~14:30(L.0.14:00)
喫茶 金土祝前日 11:30~22:00(L.O.21:00)/日~木 11:30~21:00(L.O.20:30)
*2024年4月以降、当面の間喫茶のフードメニューは全日11:30~16:00までの提供となります。
夕食 金土祝前日 17:30~22:00(L.O.21:00)/日~木 17:30~21:00(L.O.20:30)
定休日: 無休
認定ランク: ゴールド(2024.06時点)
URL: https://www.newotani-innyokohama.jp/restaurant/

横浜らしい景色を背景に、
とびきりの料理とドリンクでおもてなし

店内の一面に広がる大きな窓から、横浜ならではの景色を一望できる。
まずは「下町 DINING & CAFE THE sea」のコンセプトを教えてください。

当店は横浜でも随一の景観を誇る店舗であり、ホテル利用のお客さまもいらっしゃることから、ご利用いただくお客さまの層も幅広いのが特長です。皆さまに満足いただけるような店舗にしていきたいと考えています。ランチやディナーはもちろんのこと、喫茶で提供するメニューも、ともに高品質を目指していますね。

統括支配人の宮原浩さん。
シーンごとに、どんなお客さまにご利用いただいていますか?

朝食はやはりホテルに宿泊のお客さまが大半です。ランチと喫茶は女性のお客さまが多く、女子会や最近は推し活としてアフターヌーンティーを目当てに訪れるお客さまもいらっしゃいます。アクリルスタンドのキャラクターと一緒に写真を撮影する様子を見かけますね。特にこの時間帯は滞在時間も長く、皆さまゆっくりと会話を楽しみながら過ごされています。

夜になると外の景観もライトアップされるため、記念日として訪れるカップルやご家族が中心となります。

ディナーでは煌びやかな横浜の夜景を望める。
喫茶メニューには見た目にも美しいスイーツが並びますが、なかでも人気のメニューを教えてください。

季節ごとのメニューを楽しめる「アフタヌーンティーセット」です。苺ショートやトルティーヤといった定番もあるのですが、メニューはシェフの気まぐれで毎月変わることもあります。シェフのその時々のチャレンジがメニューに反映されるので、いつも違う味わいを楽しめるのも特長ですね。

「アフタヌーンティーセット」(¥4,000)。セットドリンクはおかわり自由。写真のドリンクは「ブレンドコーヒー」。

また、パンケーキも人気です。定番の「ニューオータニオリジナルパンケーキ ~バナナ添え~」と季節ごとにフルーツが変わる「THE seaオリジナルパンケーキ」の2種類がございます。

実際に「アフタヌーンティーセット」をいただきましたが、ひとつひとつのメニューがていねいに作り込まれていて、とてもおいしかったです。

ありがとうございます。初夏のメニューではマンゴーロールやマンゴーゼリーなど、旬のマンゴーを存分にお楽しみいただけます。

どのスイーツもコーヒーとの相性抜群でした。コーヒーメニューの中でおすすめはありますか?

個人的には、「ブレンドコーヒー」(エスプレッソをベースにつくったアメリカーノ)が、『Largo』のおいしさをストレートに感じていただけるのでおすすめです。スイーツと一緒に召し上がるなら、砂糖とミルクを入れずにストレートで合わせていただきたいです。コーヒーの苦味が得意でない方は「カフェラテ」がいいかもしれません。

「アフタヌーンティーセット」はセットドリンクがおかわり自由ですので、紅茶を堪能したあとに「ブレンドコーヒー」で締めるお客さまが多いですね。

高品質のコーヒーが「いい食体験」につながる

「カフェラテ」(¥900)。コーヒー豆は『Largo』の「オーセンティックロースト」を使用。店舗で提供するケーキ類と相性が抜群だという。
コーヒーはお客さまにどんな時間を提供すると思いますか?

例えばディナーですと、コース料理のデザートまでおいしくいただいたのに、最後の締めのコーヒーがおいしくないとがっかりしてしまいますよね。だから私はコーヒーも料理の一部だと思っています。やはりコーヒーがおいしいと「いい食体験」としてお客さまに残るので、コーヒーはリピーターを呼ぶ重要なファクターだと思います。

私が統括支配人として店舗を任された頃は、特別なこだわりなく紅茶やコーヒー、お酒を提供していました。しかし、私が元バーテンダーだったこともあり、 まずはドリンクのクオリティをあげることに力を注ぎました。特に女性はスイーツだけではなく、コーヒーなどのドリンクにも重きを置いていると感じたので、妥協せずに高品質なものを揃えました。

コーヒーはもちろん『Largo』を使用し、紅茶は地元・元町の紅茶メーカーと提携して「横浜元町ブレンド」を提供しております。

店内には『Largo』の「オーセンティックロースト」のBOTTLE MODELが、インテリアのようにずらりと並べられている。
ドリンクにこだわる宮原さんが『Largo』を導入しようと思ったきっかけを教えてください。

コロナ禍で減少したお客さまが、また店舗に足を運んでいただくためのきっかけがほしいと思っていました。

そんなときにUCCコーヒープロフェッショナルの営業の方に『Largo』を紹介されて、試飲したところおいしさに感動しました。香りもいいですし、何より酸味と苦味のバランスが非常によかったところが印象的でした。それまでコーヒーにあまり興味を持っていなかったのですが、『Largo』と出会ったことでコーヒーの品質もぐっと上がりました。

お客さまの反応はいかがでしょうか?

はじめはドリップ方式で抽出していて、そのときも「コーヒーが変わったよね。おいしいね」という声をいただいていました。

ただUCCコーヒープロフェッショナルの展示会で、『Largo』はエスプレッソ方式で抽出するほうがおすすめだと伺いました。実際にバリスタの方に作っていただいたエスプレッソ方式のアメリカーノのほうがドリップ方式よりもおいしかったため、当店のブレンドコーヒーはエスプレッソ方式で提供しています。

それからはよりお客さまからの評価が高まり、リピーターも増えたと感じます。

『Largo』はエスプレッソ抽出で味わいを最大限に発揮できる製品なので、そのおいしさに気づいていただけてうれしいです。

認定制度を活用し、
コーヒーのおいしさを追求

「下町 DINING & CAFE THE sea」は、UCC独自のバリスタ認定制度「The Great Barista of Largo 〜達人のコーヒーが飲める店〜」で初となるゴールドランク認定店舗です。4名のスタッフがゴールドランクを取得されましたが、支配人の平本さんもそのうちのひとりですよね。ここからは平本さんもご一緒に、認定制度のご感想をお聞かせください。

宮原 スタッフが業務に取り組むなかで、コーヒーに関しても高品質なものを提供していると、自分たちの仕事にプライドを持ってほしいと思っていました。そのためにコーヒーの知識をどう仕入れようかと悩んでいたのですが、認定制度が誕生したことでコーヒーについて勉強する機会をいただけて、当店としても大変ありがたいです。スタッフたちもコーヒーに興味を持ちながら、技術のレベルアップをしていくことができたので、非常にいい制度だと思います。

平本 きっかけは会社からの要望でしたが、講習を受けていくうちにミルの挽き方ひとつとってもコーヒーの味が変わることを知り、個人的にもだんだんとコーヒーに興味が湧いていきました。スタッフ同士で切磋琢磨できたのもよかったですね。

認定制度を通してコーヒーと向き合ううちに、ゆくゆくはバリスタの資格にも挑戦してみようかなという気持ちも芽生えてきました。

支配人の平本俊さん。
認定制度がコーヒーの魅力を知るひとつの入り口になったのですね。特に苦労された思い出はありますか?

平本 特にラテアートが難しかったです。一定の速度でフォームドミルクを注がないといけないのですが、焦ってしまうとスピードが乱れてうまくハートが作れず、仕事終わりに何度も練習を重ねました。

宮原 練習だけでも相当牛乳を使ったんじゃないかな(笑)。そのくらいの練習量が必要なものでしたね。

コーヒーの豆を変え、抽出方式も変え、スタッフの皆さんが認定制度で技術を磨く努力を重ねることで、コーヒーのおいしさがどんどん上がっていっているのですね。

宮原 かなりレベルが上がったと感じます。多少コストがかかっても、お客さまにおいしいコーヒーとして還元できるので、当店としてもうれしい限りです。今後もゴールドランク認定店舗第1号として恥じないよう技術を磨き続け、おいしいコーヒーをお客さまに提供していきたいと思います。

『Largo』ブランドと共に、
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