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「Largo」ブランドを体現する認定店舗

OKINAWA/URUMA

うるまの絶景とコーヒーのマリアージュを味わうリゾートラウンジ

ラウンジ ナディーン(ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズ)

UCCコーヒープロフェッショナルでは、お客さまに最高の一杯をお届けするため『Largo』と共に歩んでくださる店舗に向けて、『Largo』の魅力を最大限に引き出すための知識と技術を共有する、UCC独自のバリスタ認定制度「The Great Barista of Largo ~達人のコーヒーが飲める店~」の取り組みを行っています。

今回は『Largo』を導入し、認定制度をご活用いただいたANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズの「ラウンジ ナディーン」をご紹介します。

2025年3月にリブランドオープンしたこのホテルに、同年「ラウンジ ナディーン」が新たに誕生しました。うるまの雄大な自然を一望できるこのラウンジでは、パティシエ手づくりの日替わりケーキと、沖縄の陶芸家が一点一点手がけたカップに注がれた香り高いコーヒーが、宿泊客と地元客の双方を温かく迎えています。

ラウンジ立ち上げに奔走した、オペレーション統括部長の砂辺敦子さんに、誕生の経緯から『Largo』への評価までを語っていただきました。

ラウンジ ナディーン(ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズ)

住所: 〒904-1113 沖縄県うるま市石川山城1468番地 ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズ
TEL: 098-963-0123
営業時間: 6:00〜22:00
定休日: 無休
認定ランク: ブロンズ(2026年3月時点)
URL: https://www.ihg.com/crowneplaza/hotels/jp/ja/okinawa/okaou/hoteldetail/dining

眠っていた空間に命を吹き込む、
ラウンジ誕生のストーリー

リブランドを機に、このラウンジも新たなスタートを切ったと伺いました。

「ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズ」は、2025年3月に新たなスタートを切りました。実はこのスペース、以前からソファや椅子、バーカウンターにボトルまで揃っていたのに、ずっとクローズしたままだったのです。そこで、リブランドを機にまずはバーとしてオープンすることになりました。

そこからさらに、カフェラウンジへと踏み出したきっかけは何だったのでしょう。

ラウンジからの景色が自慢なのですが、バーだけではこの景色と空間を活かしきれないという思いが強くありました。またうるま市内には小さなカフェはありますが、ホテルのような落ち着いた空間でゆっくりとコーヒーを楽しめる場所はなかなかありません。

「それなら当ホテルのラウンジでカフェを始めよう」と、エスプレッソマシンを導入して昼の時間帯にカフェラウンジとしてオープンしたのが、2025年10月でした。

どのようなお客さまがよく利用されているのでしょうか。

ホテルのレストランはもともと地元のお客さまのランチ利用が多くありました。そこでランチのお客さまに「ラウンジがオープンしました」とご案内をすると「お腹いっぱいだけど、せっかくだからコーヒーとケーキも楽しもう」と立ち寄ってくださる方が出てきました。地元のラジオ番組やテレビで取り上げていただくこともあり、少しずつ認知も広がっています。

また、夏場はプールを利用される地元のご家族も来られて、お子さんと親御さんはプールへ、祖父母の方はラウンジでゆっくりコーヒーという光景もありました。宿泊のお客さまと地元の方が自然に交わる場になってきたと感じています。そして、当ホテルのスタッフの利用もあり、ここに座ると「こんな景色が広がっていたんだ」と気づくことがあるくらい、本当に贅沢な眺めです。

沖縄の手仕事と『Largo』が
織りなすコーヒー体験

「ホットコーヒー」(¥600/税込)
コーヒーメニューはシンプルにまとめていると伺いました。そこに込めたこだわりを教えてください。

ブラックコーヒーとカフェラテの2種類に絞っています。種類をたくさん設けるよりも、まずは厳選したものをきちんとお届けしたいという考えです。

そして、コーヒーを注ぐ器にもこだわりがあります。沖縄ブルーの作品で知られる地元の陶芸家の方のところへ直接足を運び「ラウンジをオープンするのでコーヒーカップを使わせてください」とお願いして購入した、手づくりの一点ものです。手捻りのため微妙に形や色合いが異なるので、お客さまが「形がちょっと違うね」と気づいてくださって、そこから会話が広がることもあります。コーヒーの量もこの器に合わせて、ていねいに調整しています。

ホテルのパティシエとの連携も、このラウンジならではですね。

ラウンジをオープンすると決まったとき、まずコーヒーをパティシエに試してもらって『Largo』に合うケーキを考えてもらいました。日替わりのシュークリームやショートケーキ、ロールケーキなど、旬の素材を取り入れたラインナップです。シュークリームはスタッフからも大変好評で、テレビ取材の際にも必ず登場するほど人気のメニューになっています。またコーヒーの量がしっかりあるので、ケーキは少し大きめにして、ボリューム感を合わせる工夫もしています。

「Cake Set」(¥1,000/税込)。好きなドリンクとケーキを選べる。

クリスマスの時期には、パティシエが濃厚なショコラケーキを出してくれたりと、季節ごとのお楽しみもあります。コーヒーあってこそのスイーツ、スイーツあってこそのコーヒー。そんな関係を大切にしながらメニューを考えています。

その軸となるコーヒー豆は、どのように選ばれたのですか。

UCCさんとはホテルのレストランのほうで長年のお付き合いがあり、エスプレッソマシンを導入しようと決めたとき、まずショールームへ伺いました。その場で、マシンと合わせていくつかのコーヒーを試飲させていただき総支配人と私の二人でじっくり検討しました。ふたりともコーヒーが好きで、ブラックで飲んでいちばんおいしいと感じたのが『Largo』の「ダークロースト」でした。

酸味が強くなく、しっかりとしたコクがある。それでいて後味に嫌な苦味が残らず、スッキリとした飲み口だと感じます。また、ラウンジにBOTTLEを置いたときの佇まいを想像し、ふたりの中で『Largo』の導入がベストだと、意見が一致しました。

『Largo』と歩む、ラウンジの
現在と未来

実際に提供を始めて、スタッフやお客さまの反応はいかがでしたか。

当ラウンジには、大手コーヒー店で長年働いた経験をもつバリスタがいて、彼女を中心にコーヒーを提供しています。彼女もコクのあるシンプルなコーヒーを好み、『Largo』をとても気に入っています。スタッフからは「アイスにしても美味しく、ラテにしても牛乳に負けないコーヒーの風味があるのがいい」と評判です。お客さまからも「このコーヒー豆はどこのですか?」とわざわざ聞いてくださる方もいて、大変ありがたいです。

導入時のサポートや認定制度については、どのようにご活用いただいていますか。

UCCコーヒープロフェッショナルの担当の方には導入時にしっかりサポートしていただき、無事に日々の運用ができるようになりました。認定制度はまず私が受講したので、他のメンバーも集まって一緒に動画を見ようと計画しています。シルバーランク以上では、UCCコーヒーアカデミーの講師の方からオンラインで講義を受けられると伺っています。抽出についても直接ご指導いただけるということなので、ぜひ活用していきたいですね。

最後に、今後の展開についてお聞かせください。

2025年はラウンジ開設の第一歩として、お客さまの反応を見ながらていねいに進めてきた年でした。2026年はアレンジドリンクのバリエーションを広げていきたいと思っています。沖縄の唐辛子である「島とうがらし」を使ったスパイスラテなど、沖縄らしさを表現できるアレンジを考えています。夜のバータイムでも、泡盛などの沖縄のお酒と『Largo』を組み合わせたコーヒーカクテルも、面白いかもしれませんね。

コーヒーは「この景色を楽しんでいただく上で最高のマリアージュになるもの」と思っているからこそ、これからも『Largo』と一緒に、このラウンジならではの体験を磨き続けていきたいと思っています。

『Largo』ブランドと共に、
お店を訪れるお客さまの笑顔につながる
体験価値を『Largo』というブランドを通して
届けてくださる飲食店の皆さまから、
たくさんのご応募をお待ちしております。