— CROSS TALK —

上司部下対談

営業推進本部 首都圏営業推進チーム
八重洲オフィスリーダー
豊田充弘(とよだ たかひろ)
2004年入社

2004年入社。呉支店に配属され、2006年水戸支店に異動。2016年に首都圏の新規開拓営業の新たな部署、首都圏営業推進チームに異動となり、チームリーダーを務める。

営業推進本部 首都圏営業推進チーム
八重洲オフィス
渡部美咲(わたべ みさ)
2016年入社

2016年入社。研修を経て熊谷支店へ配属。納品を伴うエリア担当営業として働き、2017年に首都圏営業推進チームへ異動。豊田チームリーダーの元で経験を積む。

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社会の厳しさを知った新入社員の期間を越えて
異動となった新規営業の部署

  • 豊田

    渡部さんは熊谷で得意先を持って1年営業をした後に、東京の新規営業を進める今の部署に異動になったと思うけど、最初はやはり不安もありましたか。

  • 渡部

    1年目もお客様との関わりや社会の厳しさを思い知らされた部分も多くありましたが、エリアを担当して得意先を訪問する営業は、日々の納品の業務があってコミュニケーションの機会にもなりますし、お客様との関係が築けていく実感があったので、異動で「新規営業」と聞いて、全くスタイルの違う営業となり1からのスタートになると感じたので不安でした。

  • 豊田

    今年は2年目社員をメインでチームメンバーが構成されているので、初めて会ったときは確かに私も不安そうだなとは感じていましたよ。最初の渡部さんの印象は、「チームの中で一番ハキハキ話をするな」という印象でした。

  • 渡部

    不安ではありましたが、新入社員の1年で鍛えられたのかもしれません。「的確な返事」の大切さを学んだ1年だったので。

  • 豊田

    「的確な返事」は本当に大切で、私自身リーダーの中でも口数はあまり多い方ではないと思っていて、細かいことはあまり言わないけれど、ゴールは定めて、ゴールにたどり着くためのポイントは伝えるようにするのであとはそれぞれメンバーが考えて行動してほしいと思っています。渡部さんはその中でしっかり伝えたいことを理解して行動しようとする姿勢は始めから伝わってきました。

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距離感、メリハリ
信頼と甘えの違いはきっちりと

  • 豊田

    今チームとして7ヶ月が過ぎましたが、私としてはメンバーに「より過ぎない」ということを実は心掛けています。メンバーのことは信頼をしているし、期待をしているからこそ馴れ合いにはなってはいけないと考えています。

  • 渡部

    仕事以外の話もたくさん出来る関係で、ちょっとした会話が楽しいリーダーですが信頼してもらうためには社会人としての礼儀やメリハリは大切であるということも豊田さんの元で働き始めて学びました。

  • 豊田

    もちろんオフィスは一緒なので、分かってないな、困っているなというのはすぐに分かります。ただ仕事だから、そしてまだ若手だからこそ、甘やかさず「分かっていないこと、困っていること」は自ら聞きに来る過程を重視しています。

  • 渡部

    1~10まで教えて貰う方が楽かもしれないですが、豊田さんと仕事をするようになって仕事の進め方など自分で考えることが増えたかもしれません。

  • 豊田

    渡部さんの場合は「こうしたい」がまずある。「ただこれが出来ない状況があってこれが知りたい」をはっきりと伝えてくれることがやはり、分かってもらおうとする姿勢かと思います。「分かってよ」で済むのは学生まで。社会人は「こうしたい、ただこれが出来ない、どうしたらよいか」を持っておくことが求められますから。

  • 渡部

    今のチームメンバーは同期ばかりで、ある意味馴れ合いになるとダメだなと思います。でも、今のメンバー同士の関係は、仕事をするうえでは、メンバー間でも厳しく言い合える関係です。そうなれたのも上司の仕事への姿勢を近くでみてきたからかもしれません。

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小さな成功体験の積み重ねが、
必ず人を成長させてくれる

  • 渡部

    もちろん会社は1,000人規模ですから今までも多くの上司、先輩と仕事をしてきました。入社して熊谷支店に配属されて、初めての事ばかりで分からないことばかりでした。先輩や上司は聞いたらいつでも分かるまで教えてくれて、凄く心強かったのは覚えています。見てもらっていることを感じるだけで、頑張ろうと思えるのだなと思いました。

  • 豊田

    うちの社員は共通して人に対して熱い人が多いですからね。なぜかという所を考えるとUCCコーヒープロフェッショナルのお客様は自分の人生をかけてお店をやっている方が多いというのは大きいのかもしれません。この事業がダメだったら、あらゆるものを無くしてしまうという状況で一緒に商売をさせて頂く中で「商売とは何たるか、お金を稼ぐことがどれだけ大変か」ということを一緒に感じる、同時に一緒に商売を繁盛させていく成功体験を本当に身近なところで経験できる仕事なのです。自分が提案して、採用されて、それがお店を作っていく、そんな経験が積み重ねられる会社、人の血が通った仕事で学んだことは絶対に忘れません。確かに辛いこともあるけれど、小さな成功体験の積み重ねが必ず人を成長させてくれると思います。UFの若手にもこれから入社する方にもこの気持ちはきっと分かってもらえる日が来るのではないかと思っています。

  • 渡部

    私自身も辛いときもあるけれど、負けず嫌いな性格もあって逃げたくないという気持ちが大きかったです。コツコツと仕事に取り組むと、今まで冷たい反応だったお客さんが、話を聞いてくれるようになったり、楽しいこと、嬉しいことも増えてきました。1年目より2年目は想像していたようにコーヒーや食材の提案や商談などが前に進むことも少しずつ出てきて、これが小さな成功体験なのかなと思います。

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積極的なチャレンジ!
そこに繋がる日々の勉強

  • 渡部

    とはいっても、今の自分にはできることよりもできないことの方が多いです。だからこそできることはすぐにやることは心がけています。ここからさらにステップアップしていくためにはもっと積極的になりたいです。新規商談の際は特に決裁権のある立場にある方と話すことが多いので先方に納得して頂ける知識がなければ話を聞いて頂けないですし、お答えすることもできないので勉強の必要性を感じています。

  • 豊田

    渡部さんの場合コミュニケーション能力は高いし、言われたことはきっちりやれています。だからこそこれからプロとして話をするためには、一般常識+UCC独自の知識、食品卸としての知識や人脈を仕入れていくことがお客様とのコミュニケーションを深めていくことに繋がると思います。これからも一緒に頑張っていきましょう!

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